めりー

めりー



新作です♪
(いつも言うけど、ずっと同じのばっかり作っているのでかわり映えしないんだよねー)

この濃いブルーがすごくお気に入り。
前は淡い色合いがいいなと思って作っていたけど、最近はゴッツリ濃いめに染めたほうが好き。



今日の札幌の最高気温は0度。これって真冬日になるんですか?

日中は少しあったかかかったんですが、おかげで融けた路面が夕方には凍り付いてテッカテカ!
命の危機に直面しながら歩くわけですが、よくこんなツルツル路面を車は走れるもんだなーと、毎年思うわけであります。

今朝の朝刊に、戦争経験者の方の投稿で「孫に当時の話しをしても半分もわかってもらえない」とありました。

実にそのとおりだなあと私は思ってしまったのですが、
勿論、私は戦争経験も、戦後経験もありません。
もっとスケールの小さな話しで。。
説明するとすんごくめどくさいので(笑)端折りますが、この辺の長い事情をよく知って下さっている方が、「結局だれにもわからない」と言いまして。
そうなんだよなーと。
私の通ってきた気持ちを、いったい誰がわかってくれるというのか。
そもそも、わかってもらってどうするのか。
大変だったねと言ってもらいたいのか。
それで自分が救われるとでも言うのか。

孫が当時の話しを判ってくれないのは、仕方がないというか、もう当然なんだと思うのです。
記憶を風化させないと言って、いろんなところで頑張っている人が沢山いますが、あと100年も150年も経ってごらんなさい。
当事者の気持ちなんか、わかってもらえるわけがない。
だいたい、じゃあ自分たちは戦争経験者の気持ちをわかってもいないじゃないか。

そうやって流れていくんだろうなーーーと。

元来ソロ人間の私は、妙に納得してしまって。
私の気持ちは、私がわかってあげていればいいんだ。
自分を認めることができるようになってから、やっと私は楽に生きられるようになりました。
なにより、それが大事なこと。

だから、おばあちゃん。

孫がわかってくれなくてもいいんです。
あなたがちゃんと知っている、それが大事。
いつか灰になって星になる記憶でも、自分がちゃんとわかっていることが大事なのです。
そして、みんな同じなのだから、大丈夫。
私はあなたの気持ちがよくわかる。
自分にしかわからない想いがある気持ちが、わかる。

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